香り高い 今年の新米

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待ちにまった今年の新米が十五夜の日に到着しました。

精米したてのお米からは、まるで栗のような香ばしい甘い香りが?!
お陽様の香りでしょうか。
今年はこれまで以上に香り高いお米に仕上がっているように感じました。

例年になく続いた晴天。雨が少なかったので、田んぼの土に含まれる水が少なく、生産農家さんはお米の粒の水分量を心配されていました。雨が少々降るだけでは変わらないそうです。

そんなご心配をよそに、私たちは、大地の状態がそのまま粒に影響するんだーと感動!

お陽様のエネルギーたっぷりのお米。
安心して食べられるよう検査も終わり、いよいよ新米での「赤ちゃんのためのお粥」となります!

一年に一度きりの離乳期に、一年に一度きりの新米を召し上がっていただけることが嬉しくてなりません。

さて、どんな炊き上がりになるんでしょうか。
楽しみです。

そして、今年は大人の皆様のためにも、お米もご購入いただけるよう準備中です。

どうぞ楽しみにお待ちくださいね。


色づく秋 弾む心

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秋の足音は小さく確実に近づいていますね。

窓に映る景色が様変わりしてきました。

日に日に黄色くなっていく稲穂を見ていると、間もなく届く新米に心が躍ります。

台風の影響もあり北も南も大雨の被害が出ています。

実りを前にしたあまりにも無常な被害に心が痛みます。

だからこそ、一年に一度しかない恵みにありがたくありがたく。

感謝します。

 

新米 Coming Soon ♪

 

 

GreenMindセレクトをご紹介します

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残暑らしい暑さが続きます。

赤ちゃんも抱っこしているママたちも汗でびっしょりですね。

つらいですが、汗は水分が蒸発することで身体の温度を落としてくれる役割があります。

だから、汗をぬぐうときは乾いたハンカチではなく、少し濡れた布でそっと拭いてあげてくださいね。

すぅっと温度が下がります。

この時期、何枚あっても嬉しいのがガーゼハンカチ。

タオルハンカチよりも柔らかくかさばらないので大人が使うのにも重宝します♪

オススメはやっぱりオーガニックコットン。

出産のお祝いに選ばせていただいているのがクミスクチンさんのオーガニックコットンのガーゼハンカチです。

優しい色合いで9枚、それぞれ違う刺繍のワンポイントがかわいいんです♡

先日も出産のお祝いとして、Babyのところに旅立っていきました。

皆さんにもオススメしたい逸品です。

http://kumiskucing.thebase.in


酷暑ですが、夕暮れはもう秋の気配

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みなさん、こんにちは。

梅雨の梅仕事から2か月。

雨が恋しい酷暑がつづいております。

熱中症などどうか、お気をつけくださいね。

昼間は暑くても夕暮れになると吹く風に秋の気配を感じます。

この時期の朝晩の寒暖差が美味しいお米をはぐくむんですね。

ただいま順調に生育中。

お盆休み、どうぞみなさんごゆるりとお過ごしくださいね。

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梅雨の梅仕事

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梅の季節です。

今年は和歌山で減農薬栽培された未来農園さんの完熟南高梅を使って梅仕込みをしました。

梅干し。梅酒。梅シロップ。

塩は沖縄のシママース。

お砂糖はてんさい糖。

梅酒の氷砂糖も国産100%氷砂糖で、本格麦焼酎を使ってのお仕事です。


梅の香りが部屋中いっぱいに広がる中、子どもから大人まで、わいわいおしゃべりしながらの挑戦。

「どうして梅はすっぱいの?」

「梅酒にお砂糖は入れなきゃだめなの?」

「(焼酎が)くさーーい!」

初めて触る完熟梅。おそるおそるの手つきも、慣れてくるとまるで職人技のような竹串づかいも?!

わいわい がやがや にぎやかに、そしてあっという間に梅仕事は終わりました。


毎年めぐる恵みと、繰り返される仕込みのお仕事。

来年も再来年も家族や、友人たちと、一年前のことや仕上がった梅干しの出来具合をおしゃべりしながら、繰り返していきたい季節行事です。

子どもたちの記憶にも刻んでいきたい、そんな素敵な時間を皆さまと過ごさせていただけました。

参加してくださった皆様ありがとうございます。

これから仕上がっていく様子をまた楽しみましょう。

HONEYに掲載していただきました!

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長谷川潤さんが表紙を飾るオシャレ雑誌「HONEY」#13

どこを開いてもキラキラわくわくな夏の素敵アイテムがずらり。

今回はママとBabyアイテムが特集されています。

「HONEYmama」

保育園、幼稚園、シュタイナーやモンテッソーリなどなど、ママたちの生の声も掲載されていたりと、オシャレに素敵に参考になる内容になっています。

その中の赤ちゃんグッズ特集にGreenMindの赤ちゃんのためのお粥をご紹介いただきました。

フランスやアメリカのオーガニック商品やオシャレアイテムに囲まれての堂々たる登場。

とっても光栄な1ページです。

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田植え

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あちらもこちらも田にはお米の苗が。

田植えも もう終盤です。

「米」という漢字をバラバラにすると「八十八」になります。

お米は88の手間がかかるといわれているそうです。今では機械が大半を担ってくれるようになりましたが、それだけ手間暇かけて作られるんですね。

今年はどんなお米に育ってくれるのでしょう。

大切に見守りたいですね。

 

田植えが始まっています

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今年も田植えが始まりました。

田には水がはられ、カエルたちが賑やかに鳴いています。おたまじゃくしも泳ぎ始めました。

休日になると、あちらこちらで耕運機やら田植え機やらが動き出し、田一面にお米の苗が整然と植えられていきます。

春が過ぎ、そろそろ梅雨がくることを教えてくれます。ツバメたちも飛び始めました。

毎年繰り返される同じ風景。

なぜか心が躍ります。

命をつなぐ支援の形

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熊本地震による被災者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。そして1日でも早く、いつもの日常が戻りますように心からお祈りいたします。

5年前の東日本大震災。現地ボランティアに向かうも、あまりにも甚大な被害に自分たちの無力さを突き付けられました。

「赤ちゃんのためのお粥」は、災害を目の当たりにしてきた私たちができる支援の形として始めたものでもあります。
しかし、現実には、届けたい所へうまく届かず、歯痒さを感じながらも、全国のママたち、ベイビーたちに愛される商品に育ってきました。

そして今。

熊本地震はかつての阪神大震災を思わせる被害です。大都市を近隣に持つため、多くの物資やボランティアが動き出すのもそう遅くはないはずです。

今回もいち早く周辺自治体から物資支援の呼びかけが始まりました。しかし、品目は水、粉ミルク、インスタント麺、毛布、オムツの指定が多い状況です。

GreenMindは、そんな中、映像に映る小さな命、映像にも、写らない子どもたちに思いを寄せています。アレルギーのある子、粉ミルクは卒業し離乳期に入った子たち。

食べられるものは届いているのだろうか。

泣く子を連れて避難場所で肩身の狭い思いをしているママたち。いつもと変わらない味でお腹が満たされれば、ストレスも和らぐだろうに…。

地震発生後、物流も止まる中、いったい何ができるのか考えてきました。

「届けたい。」

そして、その思いが熊本につながりました。

赤ちゃんのためのお粥を知る多くの方が、支援として現地に届けたいという声をあげてくださったのです。周辺市町の民間企業様や助産院様がハブになって避難場所に届けてくださっています。

熊本市の避難場所への依頼もいただきました。刻々と変わる状況の中、現実的に配送可能かは調査中ですが、本当に感謝でいっぱいです。

たくさんの製造ができない、小さな会社ですが、できる限りの声にお応えしたいと思っています。

そして、普段からお使いいただいている皆様。GWも近いため、お出かけにとお考えいただいている皆様。

このような事情により、只今、品薄状態が続いておりますこと、どうか、ご理解いただきますようお願いします。製造でき次第、随時在庫補充してまいりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いします。

赤ちゃんのためのお粥 GreenMind