つながり

この度の令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々にお悔み申し上げるとともに、
被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りしております。

GreenMindは兵庫県で28年前に起こった阪神淡路大震災での経験をもとに、一人のお母さんと一緒にベビーフードづくりをはじめました。当時、避難所での支援物資のなかに添加物を含まないベビーフードはありませんでした。発達障害とアレルギーをもつ赤ちゃんのお母さんは、狭い体育館のなかでお腹をすかせて泣く我が子に向けられる周りの目を気にして、1月の寒空のなか避難所を去ったそうです。
このお母さんとつくったのが無添加仕上げのお粥の離乳食「赤ちゃんのためのお粥」です。常温で開封するとそのまま食べることができ、体質や体調にとらわれず様々な赤ちゃんにとって安全で安心なベビーフード。
当時そんなベビーフードがあればと言いながら、そのお母さんは数年前に膵臓癌でこの世を去りました。
そのお母さんが残してくれた思いをこれからもつないでいきたいと思います。
被災された方、必要とされる方のもとにどうか届きますように!

GreenMind

東日本大震災と赤ちゃんのためのお粥

震災後ボランティアでみた変わり果てた町の姿。その光景に愕然とし、ただただ力が抜け落ちました。(大船渡2011.7)

東日本大震災から10年

とても感慨深い日です。

実はGreenMindと東日本大震災の関係はとても深いものがあります。

すべてはあの日から始まったのです。

目に見えない不安と戦うママや子どもたちのために

安全安心なベビーフードを作ろう

そして、届けよう

そんな思いで無我夢中に作り始めたのが「赤ちゃんのためのお粥」です。

今も津波や福島第一原子力発電所の建屋が爆発する映像を見ると胸が苦しくなります。

あの日から10年

安全や安心といったものは案外、目で見ることはできません。

そこから生まれたのが検査結果(放射能)の公表です。

そして最近では有機JASの認証(農薬や化学肥料)

特に有機JASの認証は取得そのものの意味が見いだせず悩んだ時もありましたが、すべては放射能と同じで目に見えない安全や安心を言葉でいくら語りつくしてもそこには意味はないということだと思います。

これからも安全安心なベビーフードを作ろう

そして、届けよう

子どもたちのために

彼らの健やかな成長こそがGreenMindの願いです。

フードアクションニッポンアワード2020

おはようございます。

赤ちゃんのためのお粥のGreenMindです。

フードアクションニッポンアワード2020

これは、国産農林⽔産物の消費拡⼤を⽬指して、⽇本全国の優れた産品を発掘・表彰しよう!という取り組みです。今年のテーマは「日本の魅力ある産品を、今だからこそ知ってほしい」でした。

そして、このたび、全国の産品の中からGreenMindの赤ちゃんのためのお粥100選に選ばれました!!

嬉しいですね。

6年前の2014年、生まれたての『赤ちゃんのためのお粥』が、このアワードで審査員特別賞を受賞してから様々な出会いがあり山あり谷ありで、少し成長した今、二度目の入賞となります。

嬉しいですね。(2回目(笑))

赤ちゃんのためのお粥は、手間暇を惜しまず有機栽培に挑戦し続ける3農家が作る米でできています。

アレルギーを持つ家族のため、父から受け継いだ想い、そして未来の子どもたちのため。それぞれの想いと子どもたちの食卓をつなぎ育むことに私たちも全力で向き合い続けたいと思っています。

2020年 新しい仲間が加わりました

こんにちは。

赤ちゃんのためのお粥 GreenMindです。

今年の春、2020年産から新しく、赤ちゃんのためのお粥のお米として仲間入りする「井関農園」さんを訪ねました。

兵庫県三田市のお隣、丹波篠山市の農園です。ご覧の通り田んぼにはあいがもたちが張り切って泳いでました。井関さんは有機JAS認証の中でも「あいがも農法」を使った米作りです。

井関農園 in 兵庫県丹波篠山市

あいがものBabyたちが育ててくれたお米が、赤ちゃんのためのお粥になってたくさんのBabyたちの所に届くってなんだか優しくて素敵じゃないですか。

11月には契約農家全ての新米の準備が整いました。

猛暑の中でも素晴らしいお米に育ててくださった農家さん、本当に本当にお疲れさまでした。

そして、田んぼ一面を元気に泳ぎ回ってくれたあいがもちゃんたちも、ありがとう!

生命の循環の中で作られたお米が、たくさんの子どもたちの成長の中でもまた、優しく循環しますように。

新しい仲間が加わった「赤ちゃんのためのお粥」

新米のこの時期ならではのフレッシュなお米甘みを是非味わってみてくださいね。

井関農園さんのご紹介は、赤ちゃんのためのお粥公式サイトでご覧いただけます。

 井関 俊輔(井関農園)古くて新しい「通勤農業」 親子三代で引き継がれてきた「あいがも農法」

いざ!出動です!
元気にパトロール中 

たくさんの愛が詰まった「赤ちゃんのためのお粥」の誕生秘話!

ご縁あって、Rakuten Raguriさんが運営される”農むすび”という農家さんとあなたをむすぶ楽天の農業メディアに

たくさんの愛が詰まった「赤ちゃんのためのお粥」の誕生秘話!YUKIのオーガニック体験記Vol.3

としてご紹介いただきました。

Raguriさんのサービスである ”100%オーガニック定期便” に、GreenMindの「赤ちゃんのためのお粥」を商品ラインナップとして取り扱いをしていただくことになったことがそもそものきっかけでした。

誕生までの歴史や寄せる想いを語り始めると暑苦しく、押しつけがましくもなりがちな社長の熱い熱い想いを、YUKIさんが誕生秘話として皆さまにも読みやすく親しみやすく仕上げてくださいました。

新型コロナウィルスが各地で猛威を振るい始め、毎日のように報道される各国の状況からは、私たちがこれまで経験したことのないような事態を目にし、今あるあたり前の日常に不安を感じることもしばしば出てきました。

買い物やお散歩ですら少し躊躇するような、どこか緊張感のある日々が続いています。

でも、こんなときだからこそ、「生きることは食べること」という”あたりまえ”を大切にしたいものです。

規則正しい生活と、”良いものを食す”ことから得られるエネルギーや免疫力をしっかり育ててコロナを寄せつけない身体づくりをしていきましょう。

手軽にスタートできる100%オーガニック定期便

 

子どものために体にいいものを食べさせたい。

忙しい共働き。食事の準備を時短したい。

不規則な毎日。週1ぐらいちゃんとしたものを食べたい。

そんなあなたにおすすめです♪

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うちの手前味噌

手前味噌ではございますが

今年も恒例の味噌の仕込みが終わりました。

昨年は大豆の実りが悪く手に入れるのに苦労しましたが、今年はまた三田で採れた無農薬大豆を分けていただくことができました。

糀、塩、大豆とシンプルな材料でできてしまう万能調味料。

子どもたちと一緒に仕込むのも今年で7回目となりました。

仲間も増え、大豆も増え、糀も増え…(笑)

みなさんに味噌樽いっぱい仕込んでいただくのも一仕事になってきました。それでも毎日のお味噌で使ってほしいし、なんちゃってで終わらせたくないので、しっかりボリュームで続けてきました。

また来年、今年の味噌はあーだった こーだったとお喋りしながら仕込めるよう 半年可愛がって育ててくださいね。

美しくて当たり前が未来に残すこと 

こんにちは。

赤ちゃんのためのお粥 GreenMindです。

近頃冬らしい寒さが続くとはいえ、今年は暖冬ですね。

そして去年の夏の異常な暑さも、しっかりお米に影響していました。

毎年秋口には新米が届くのに、今季はは少し遅め。加えて、いつもに増して着色米が多くなっていました。

有機栽培米では避けて通れないのがこの着色米。

カメムシが米についたときにできる黒い斑点がほとんどのようです。加えて今年は高温障害もあったとおっしゃっていました。

普通はこれをなくすために農薬をつかって虫を寄せ付けなくしたり、高額な色彩選別機を買って黒い米を取り除いてからお店に出されているのです。

カメムシを除去するための農薬の影響で、ミツバチの減少やウネギの激減といったニュースも目にしますが、最近では、お米の等級評価の厳しい基準が農薬の過剰使用につながっているといったことも指摘されはじめているようです。

GreenMindに分けていただいく有機米には、色とりどりのお米が混じっています(笑)。それを赤ちゃんのために使用するため、全て手作業で選米し、異物と同時にできるだけ着色米なども混ざらないようにしてきました。(これがなかなか、今年は大変…)

そして思うのです。

私たち消費者も食べ物に対する「美しさ」の価値観を変えていかなければ、作り手の”できれば農薬は使いたくない”というジレンマが解消されることはないと。

白い米を美しいとして求め続けてきた市場に応えてきた結果なのだから、まっすぐなもの 混ざり気のないものが良いとされる「美しさ」の価値観から、本来、農作物が持つ個性や不安定な自然の営みから作り出されたものに目をむけ、本当に食べてはいけないものと食べての害のないものを見極めていく力と価値観を身につけていきたいものだと改めて感じました。

こういった思いを皆さんと共有していくこともGreenMindの使命なのかもしれません。

新しい年にあたり、改めて背筋が伸びた瞬間でした。

 

これは精米する前に取り除いたもの。黒いのもお米?草の種みたいなものも入ってます。

 

精米後、さらにここから選米です。(左が除米したお米)

 

2020年あけました

いよいよオリンピックyear 2020年が幕開けましたね。

皆さまあけましておめでとうございます。

2019年は、赤ちゃんのためのお粥の全シリーズの有機JAS認証表示をしてきました。

今年もゆるやかに自分たちのペースで新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

どうぞ皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

 

原点。と初心。

こんにちは。赤ちゃんのためのお粥のGreenMindです。

先日、メディアで赤ちゃんのためのお粥をご紹介いただきました。

立ち上げ当初はいろいろと取材をしていただいたのですが、この度は改めて、有機JAS認証を取得してから初となる取材を読売新聞さんにしていただきました。

取材を通じて記者さんとお話をする中で

赤ちゃんのためのお粥の誕生の原点となった「食」への想い。

立ち上げた頃の不安や苦労。背中を押してくれた友人たちの顔。

何もなかった私に力をかしてくれた人々。

東日本大震災の時に抱いた子どもたちへの想い。。。など

この度の台風19号での被害なども重なったこともあり、色々と思いかえす機会をいただきました。

大切にしてきたのはただひとつ。

お届け先の向こうにある暮らしや笑顔です。

これからの新しい出会いにも期待をしつつ…また一歩前に進みます。

 

改めまして。GreenMindです。

どうぞよろしくお願いします。

(2019年10月14日読売新聞より)

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