この度の令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々にお悔み申し上げるとともに、
被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りしております。
GreenMindは兵庫県で28年前に起こった阪神淡路大震災での経験をもとに、一人のお母さんと一緒にベビーフードづくりをはじめました。当時、避難所での支援物資のなかに添加物を含まないベビーフードはありませんでした。発達障害とアレルギーをもつ赤ちゃんのお母さんは、狭い体育館のなかでお腹をすかせて泣く我が子に向けられる周りの目を気にして、1月の寒空のなか避難所を去ったそうです。
このお母さんとつくったのが無添加仕上げのお粥の離乳食「赤ちゃんのためのお粥」です。常温で開封するとそのまま食べることができ、体質や体調にとらわれず様々な赤ちゃんにとって安全で安心なベビーフード。
当時そんなベビーフードがあればと言いながら、そのお母さんは数年前に膵臓癌でこの世を去りました。
そのお母さんが残してくれた思いをこれからもつないでいきたいと思います。
被災された方、必要とされる方のもとにどうか届きますように!
GreenMind











